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web・電話・TV会議の体験談

私のいた職場ではwebでの会議はありました

29歳 男性の場合
私のいた職場ではwebでの会議はありました。
電子メールを会議するために使っていて、ずいぶん安上がりなシステムだなと思いました。
webのシステムはそれぐらいで、大して良い職場ではありませんでした。
パワハラなどもあり、私はその職場をすぐ辞めてしまいました。

TV会議はというと、実は体験していません。
ただし、1000人規模の研修で大型のプロジェクターを使用して、実況中継の講義を受けたことはあります。大きい画面とはいえ、映し出されている中の背面にある黒板やプロジェクターの文字は読めませんでした。
500人ずつに2グループに会場別に分かれて、講師が一人という具合なので度々使用されました。
電話だけを使って会議するというのは、体験したことがありません。テレビ電話は職場にありませんでした。
今は一気にクラウドまで進むので、時代はすごく変わっていると思います。
webで会議というのは、「新日鉄」では私が大学にいた当時、すでに行われていたと聞いています。社内の情報共有を円滑にするため、社内の掲示板や交流する場などを作っていたと聞きます。現在ではその一回り進んだ時代なので、掲示板程度ではないでしょう。相当上の上司に報告するシステムなどは、当時からあったそうです。
これはハラスメントなどを予防できるシステムです。
場合によっては、不正行為なども防げるシステムだと思います。

最近は、無駄な会議を無くそうと取り組んでいる企業は多いようです…

36歳 女性の場合
最近は、無駄な会議を無くそうと取り組んでいる企業は多いようです。
確かに問題解決や、早急に対応が必要な会議であれば、行うことに意味がありますが、糸口がつかめないような内容であったり、ただ単に時間をつぶすだけになっている会議であれば、その時間にできるはずだった仕事ができなくなる、というデメリットな面が多くなるので考えなければいけないでしょう。
そこで最近注目されているのは、webや電話、TV会議などを利用した会議です。
会議というのは現場の意見や、話し合いたいと思う相手の意見をリアルタイムに聞けることで、大きく流れが変わり解決策につながると思うので、こういったリアルタイムに遠くにいる多くの人間の意見が聞ける会議というのはとても良いと思います。webや電話やTVは、もっとも現代的なコミュニケーションがとれる物だと思うので、もっと会議などの話し合いの場に活用されていくと、企業の向上にも良いのではないかと思います。


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